Taremerakudaの道楽

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『人形町今半』老舗店で頂く極上すき焼き! - 東京 / 有楽町

すき焼で有名な『人形町今半』。明治28年(1895年)創業の老舗店だ。

社会人1年目、勤めていた会社の先輩に人形町の本店に連れて行ってもらって、衝撃的に美味しかったのを覚えている。

実家から家族が来たので嫁さんと4人で夕食に行くことに。

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メニュー・値段

メニューとしては、すき焼き、しゃぶしゃぶ、網焼ステーキがあり、ご飯、味噌汁などが付いてくる。コースにするとさらに前菜、お造り、替り鉢、デザートが付いてくる。

今回食べに行った夕食のすき焼きは、特上肩ロース(1人前:6,270円)、特上(1人前:7,370円)、極上(1人前:13,200円)から選べる。

昼食だと、特上赤身(1人前:5,170円)がある代わりに極上(1人前:13,200円)がない。

1人前あたりのお肉は4枚だが、お肉1つが大きいので、1人前で足りないということはない。足りなければ1枚ずつ追加出来る。1枚あたり1,000円ちょっと。

 

特上肩ロース(1人前:6,270円)x4人分を注文。サービスチャージ10%+消費税なので、3万円ほど。さらにドリンクやビールを頼むと、4人で3万5千円弱

料理

お肉が到着!写真は4人前のもの。

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すき焼きの調理は全てお店の方がやってくれる。

最初に1枚目のお肉を調理して頂くのだが、これがたまらなく美味しい。


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豆腐、ネギ、椎茸、糸蒟蒻などすき焼きの定番の具材に加え、季節の野菜も数種類含まれている。どれもクオリティが高く美味しい。


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ご飯や味噌汁も美味しく、お代わりも出来る。
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生卵も少なくなると随時追加してくれる。
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写真だけでも旨いとしか言いようがない。
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シメはすき焼の残り出汁で作った玉子とじを乗せたご飯。これがまた美味い。お腹いっぱいでも食べたくなる。f:id:taremerakuda:20191215235107j:image


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個人的感想

すき焼は家でやるものという感覚だったが、こんなに美味しいなら、食べに来る価値あり。食べた後は幸せな気分が翌日まで続く。さすがに値は張るので、記念日や家族との大切な日にぜひ使いたいレベルのお店だ。

 

人形町今半 - 有楽町店

アクセス

JR有楽町駅 中央西口 徒歩1分

東京メトロ有楽町線D2出口 徒歩1分

住所

東京都千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビルB1F

営業時間

月-金

・ランチ 11:00-14:30 

・夕食 17:00-22:00 (L.O. 21:00)

土-日

・11:00-22:00(L.O. 21:00)

定休日

大晦日・元日

HP

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