たれ目ラクダの道楽

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『Cafe Rino』- ソウル近郊(京畿道)

ソウル郊外、京畿道にある『Cafe Rino』。韓江の上流に位置する楊平群という場所にあり、ソウルの都会の喧騒から離れ、自然の中でコーヒーと美味しいパンが楽しめるカフェだ。

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うち夫婦は友人に車で連れて行ってもらったが、電車とバスを乗り継げば、車がなくても行くことができる。(最寄りの電車の駅まで徒歩だと30分くらいかかるので、バスの時間はしっかり調べて行った方がよい。電車とバスでの行き方は下記アクセスに記載。)

 

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夜は人がまばらにいる程度で、かなりプライベートな感覚でゆっくりできる。昼は人が多くて、待ち行列らしいが、山や韓江などの景色が綺麗に見え、夜と比べてパンのチョイスも多いので、どちらも捨てがたい。

 

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コーヒー、パンを注文。振動ベルをもらい、席に座ってコーヒーができるのを待つ。

  • カフェラテ - 6,500 ウォン(約650円)
  • アメリカ-ノ - 6,000 ウォン(約600円)
  • モンブラン(ミルクパン)- 7,500 ウォン(約750円)
  • ブルーベリーチーズケーキ - 6,000 ウォン(約600円)

 

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虫の鳴き声、芝生の匂い、さわやかな風が心地よく、心がリラックスできる。

 

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カフェラテ、アメリカ-ノともにそのままでほんのり甘く、好みの味で美味しい。

ミルクパンはふわふわで、かつ優しい甘さで、美味しい。

ブルーベリーチーズケーキも甘すぎず、コーヒーとすごく合う。

 

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韓国の若い人は、コーヒーとパンへのこだわりが強く、最近はソウルなどにレベルの高いカフェが多くできているようだ。

 

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店内のインテリアもすごくリラックスできるようなデザイン。くつろぐには空間のデザインが重要だ。韓国も北欧のように冬が長い。室内でうまく過ごす形を知っているように思う。

 

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友人との話も楽しく、心地よさのあまり、ずっとダラダラしていたい気持ちになる。

近くに住んでたら毎週末に来てしまうのではないかと思う。

ソウルの都会遊びに疲れたら、ここまで足を伸ばしてみるのも悪くない。

 

Cafe Rino(カフェ利路/카페 리노)

アクセス

京畿・中央線 雲吉山(Ungilsan)駅→バスNo.167でSamik.Apt(삼익아파트)下車 徒歩3分

<バスNo.167>

[月-金]5:45-22:00 (20分間隔で運行)

[土-日]4:30-22:00 (20分間隔で運行)

住所

606-5, Yangsu-ri, Yangseo-myeon, Yangpyeong-gun, Gyeonggi-do

(京畿道 楊平群 楊西面 両水里 606-5)

(경기도 양평군 양서면 양수리 606-5)

営業時間 09:00-01:00
定休日 -